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[無塩][無添加][完熟 100%果汁]飛騨丹生川 桃太郎トマトジュース
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飛騨丹生川 桃太郎トマトジュース 工場見学レポート

工場見学レポート

9月下旬、桃太郎トマトジュースを製造するマルオリ様より、「今年のトマトジュースの製造が始まった」との知らせを受けて、早速、岐阜県高山市丹生川町にある加工場へ伺いました。加工場は乗鞍岳の麓にある自然豊かな小さな集落にあり、夕暮れに吹く心地よい秋風はどこまでも澄んでいて、「こんなに素晴らしい環境で作られるトマトジュースってどんなものだろう」と期待に胸が膨らみます!

加工室に地元の主婦であるスタッフの皆さんが集まり、いざ作業開始!採れたての真っ赤な完熟トマトがぎっしり詰まったケースを運び入れます。

原材料となるトマトは、日本でも有数のトマト生産地である高山市丹生川町で生食用に栽培されたものです。品種は糖含量が高いといわれる「桃太郎」を、岐阜クリーン農業という厳しい安全基準に基づいて栽培されたそうです。

通常スーパーなどで売られているトマトは、「未熟」な状態で出荷されるため、ピンクがかった薄い色味のものが多いものです。しかし「形が良くない」「大きさが基準外」などの理由で出荷されない、まさに「完熟」のトマトを使用しているので、ヘタの辺りまでしっかり赤色!…まさにリコピンが豊富だと訴えているかのような、完熟の濃い赤色なのです!
それでいて熟れすぎてもおらず、生食用でも「まさに絶好の食べごろ」のものをジュースの原料とするのですから贅沢極まりありません!その上、7〜8月に収穫される水っぽいトマトは一切使用しないというこだわりっぷり!糖度が格段に増す9月からのトマトを使用するために、わざわざ9月下旬まで製造を待つのだそうです。

代表の高原さんが「おいしいよ!食べてみる?」と差し出してくださったトマトを頬張ると、プリッと皮が弾け、フルーツのように甘いトマトの果肉と爽やかな香りが口いっぱいに広がります。…おいしい!!!これが完熟トマトのおいしさなのかと、まさに衝撃です!

180ccあたり約3個分の完熟トマトが入っており、1日約380本ものトマトジュースが製造されています。

加工室では、スタッフ皆さんがテキパキとトマトのヘタを包丁で切り落とし、搾汁機にかけて潰していきます。続いて、皮と種を分離するため濾し機にかけると、室内は爽やかなトマトの香りでいっぱいになり、サラサラとした綺麗なサーモンピンクのトマト液が出てきます。
次に大きな釜に入れてゆっくり攪拌しながら1時間程煮込むと、サーモンピンク色のメレンゲ状だったトマト液がトマトケチャップのような、おなじみのトロリとした艶のある濃い色に変わっていきます。

巷で目にするトマトジュースは、食塩や添加物が加えられていたり、「100% 無塩・無添加」ではあっても濃縮還元で水を加えて元の濃度に戻すものがほとんどです。一方、桃太郎トマトジュースは、本当に何も加えていないトマト100%のみ…まさに旨みたっぷり完熟トマトの一本勝負なのです!

いよいよ作業も大詰め!殺菌消毒されたガラス瓶にトマトジュースが注入され、栓詰めされます。瓶を丁寧に洗浄した後、ゆっくり室温で熱を取り、最後にラベルを貼って作業は完了!後は、全国各地への出荷されるのを待ちます。

このマルオリの桃太郎トマトジュース…全国に多くの熱烈なファンがいらっしゃるそうです。高原さんが嬉しそうに見せてくださったファンの方からのメッセージには、「80歳ですが、生命ある限り引き続き飲み続けます!」というこの商品への思い入れが感じられるものも…!それも頷ける「こだわり」が実際このトマトジュースにはつまっているのです!

高原さんによると、開発当初は失敗も多く、苦労続きで挫けそうになったこともあるそうです。でも、この15年間で得た貴重なノウハウがあるからこそ、現在のマルオリの桃太郎トマトジュースが存在し、それはただひたすらに「頑固親父のこだわりと情熱」があったからこそだと、その胸の内を語ってくださいました。

太陽と豊かな地に育まれ、こだわりと情熱によって生み出されたマルオリの桃太郎トマトジュース…ぜひあなたも一度、味わってみてはいかがですか?

ご自身を「頑固親父」と名乗る代表の高原さんですが、とっても温かい笑顔が印象的です。寛大で人情味溢れるサービスにお客様からの感謝も絶えないのだそうです。

トマトが最も美味しい季節のトマトジュース 旬な季節の期間限定生産!!飛騨高山で育った、「新鮮」な完熟トマトだけを使用!!毎年、トマトが最も美味しい季節にだけ作られるトマトジュースです。なくなり次第売り切れ。お急ぎください!!